歯科向け デジタルレントゲンの特徴

デジタルレントゲンNAOMIの特徴

デジタル化のメリット

スピード

最速2~3秒で画像表示

最速2~3秒で画像表示 今までのフィルムのように、時間がかかる準備や自動現像機の調整などの現像プロセス、CRのように IP(イメージングプレート)をセットし読み込む煩わしさからも解放。
ですから、急に撮影が必要になった場合でもあわてることはありません。

撮りたいときにいつでも撮影ができます。
X線照射から画像表示までは最速でわずか2~3秒。
患者さんを待たせることなく診断もスムーズに行えます。
撮影画像は同時にパソコンに自動保存されますので、管理も専用ソフトで簡単に行なえます。
スペースセービング

フィルムカセッテのかわりにセットするだけ

フィルムカセッテのかわりにセットするだけ レントゲン撮影に必要最小限なのは、X線照射機とNAOMI。そして1台のPCだけ。
NAOMIセンサーをフィルムカセッテの代わりに取付けるだけで簡単にレントゲンのデジタル化が可能です。
もちろん、いま使用しているX線照射機は、そのままお使いいただけます。

今まで使っていた、自動現像機や薬液、フィルム、カセッテなどはすべて必要ありません。 スペースをとっていた暗室は不要。そして、フィルムや薬液の保管庫も一切いりません。 空いたスペースを、他の用途にすることも可能になります。
ポッシブル

デジタル画像だから使い勝手UP

デジタル画像だから使い勝手UP 撮影したレントゲン画像は、デスクトップ上でマウスを動かすだけで、簡単に調整や加工が可能。
部位や症状に応じて、見たい部分を見やすく表示することができます。
1枚のレントゲン画像から、多くの情報を引き出すことができるので、結果として取り直しを少なくすることになります。
エコノミー

大幅にコストダウンと保険診療報酬UP

大幅にコストダウンと保険診療報酬UP フィルムの場合、撮影しなくても、消耗品の管理や機器のメンテナンスなど余計な費用がかかります。
NAOMIなら、メンテナンスや頻繁な消耗品の購入が不要だから、かかる費用はわずかな電気代だけでOK。導入したその日から、大きなコストメリットを実感していただけます。

デジタル化することで通常の撮影、写真診断点数に加え、2008年4月に新設された電子画像管理加算が適用されます。